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書類やシールの処分はシュレッダーを使う

書類には機密情報が記載されている場合があります。書類の内容によっては個人的な情報が細かく記載されているものもあるでしょう。そのような書類が不要になった場合に、そのままゴミ箱に捨てている人もいるのではないでしょうか。「丸めて捨てたから大丈夫!」と考えている人は、その考えを改めた方が良いと言えます。もしゴミを漁られて、その書類を見つけられたら知らないうちに情報が漏洩していることになります。丸めて捨てるだけでは、紙がクシャクシャになっているだけなので情報を読めてしまうケースが多いです。このようなミスを避けるためにシュレッダーを利用するのが効果的だと言えます。シュレッダーを使えば紙が細かくなり、復元できない状態になるので情報を読まれる心配がありません。

また、送られてきた荷物に貼られているシールにも個人的な情報が記載されています。そのシールも剥がした上でシュレッダーを使うのが良いでしょう。住所だけでなくバーコードが記載されているものにも、シュレッダーを使用することが重要です。バーコードでも個人的な情報が読める可能性があるからです。

定期的なパスワードの変更は重要な要素

インターネット上のプライバシー保護では、パスワードが重要な要素になります。ずっと同じパスワードを使っていると、そのうち知らない誰かに勝手にログインされて、情報を抜き取られてしまうケースも考えられます。そのようなミスを避けるために定期的なパスワードの変更が必要です。自分が覚えやすいパスワードは他人も覚えやすいケースが多いので、自分でも覚えるのが困難なパスワードを作っておくのが良いでしょう。

機密文書は内容が外部に漏れないようにする事も大事ですが、契約書等、法律で保管年数が定められているものもあります。保管期限に達していない文書を破棄すると罰則を課される場合もあるので、注意が必要です。