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立地とコストを確認する

貸倉庫は、家の中に入りきらない荷物や普段使うことのない荷物などを収納することができて非常に便利ではありますが、選び方には注意が必要です。貸倉庫を使う際には、まず貸倉庫がどこに立地しており、どれだけのコストがかかるかの確認が必要となります。例えば、家から離れすぎていると、貸倉庫に預けたものを使いたい際にすぐに使うことができません。車で行くことができるのか、駅から近いのかといったことも確認すると良いでしょう。また、コストが高すぎると、コンスタントに利用することができません。大きな負担にならない程度のコストの貸倉庫を選ぶことが重要です。

倉庫の広さを確保する

貸倉庫には、様々な広さがあります。そのため、収納するのに十分な広さがあるのかという視点で選ぶことが必要となります。この際、今の荷物量だけではなく、将来的な荷物の量を考えて選ばないとすぐに契約を変更しなければならなくなるので注意しましょう。 

サービス内容を確認する

貸倉庫には様々な機能がついているものがあります。防水機能や防湿機能、あるいは磁気防止機能がついていることもあり、サービス内容によって価格が大きく異なります。例えば、貸倉庫にワインや書物といった水や湿度に弱いものを収納する場合には防湿・防水機能が必要です。また、時計や精密機器といったものを収納する際には、磁気を防ぎ清潔な環境で管理しなければなりません。収納するものを適切に管理できる機能を備えた倉庫を選ぶことが必要となります。

自社の物流を第三者企業に委託する3PLですが、導入する前に料金体系をきちんと見積もっておくと安心です。コスト削減を目的に導入したのに、導入する前とあまり変わらなかった…となるのは、もったいないことです。